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2009.11/06(Fri)

ネイビーヤード Vol.12 大洋を駆け巡る高速戦艦

 「ネイビーヤード Vol.12 大洋を駆け巡る高速戦艦」を読みました。
 今回は、夏のワンフェスで買った天城型巡洋戦艦の参考になるかと思って期待していました。
 架空戦記「八八艦隊物語」の、「愛宕」(1944年)にしようかと思っているので、資料を探しているところなのです。

 目当ての巡洋戦艦「赤城」の作例は新造時でしたが、13号艦型巡洋戦艦「白根」が開戦時の想定でした。
 …この見事な作例の「白根」ですが、見覚えがあるんですよね。以前とりあげた「羽黒」を製作代行してもらった、今は無き某模型店に飾ってあったような。
 「陸奥」の艦橋をベースに、「武蔵」のパーツでアクセントをつける方法は参考になります。
 他にもフジミの金剛級や、英国巡洋戦艦群など、実に美しい作例がそろっていますね。


 というわけで、天城型巡洋戦艦に少しだけ着手。艦橋だけ「長門」ベースで、「武蔵」、ハセガワ「霧島」のパーツでアクセントを加えて作ってみようかと。
 あと、天城型巡洋戦艦は計画時だと、煙突が無装甲なので、近代化改装時に煙路防御を施した誘導煙突にしようかと。
 船体は、バルジや船首など大改造が必要ですなあ。
 愛宕01
 愛宕02


 あと、征途版「やまと」は塗装とウオッシングの調整をしました。ウデのせいもありますが、大味すぎるキットなので、戦艦を作っている気がしません。
 やまと201

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EDIT  |  21:59 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

こんばんは、ツンドラッヘです。
高速戦艦特集、よかったですよねぇ^^。

しかし八八艦隊の「愛宕」とは良い選択。楽しみですね。
キットは艦首がスプーンバウのようですね。修正が大変そうな(笑)

また、ウォッシングした「やまと」はいい感じの色になってきてますね。
大味なのは、あの大きな船体に現代艦の武装の少なさの影響でしょうか。大戦時までの戦艦のイメージだと、改装のたびに複雑になっていく構造物と、対空武装の強化の為の山盛り機銃、とどうしても細部までの造り込みが必要なイメージですが。現代ではそういうフネの造り方しないですからね。イメージというのは難しいものです。
ツンドラッヘ | 2009.11.08(日) 03:06 | URL | コメント編集

 >八八艦隊の「愛宕」
 ちょうど1944年設定の「ペンシルヴァニア」があるので、最後の撤退戦を再現しようかと思っているんですよ。傷付いた僚艦を援護するために反転、圧倒的多数の敵の前に沈む姿は泣けますよね。
 艦首は、クリッパー型か、「金剛」型のように修正しなければいけないので、大変です。あと、航空艤装が小説のように中央に置くのはスペース的に無理なので、艦尾も延長しなければ…。
 あ、八八艦隊だと、ウチのリンク先の蒼月さんが見事な「加賀」を作っています。

 >「やまと」
 ツンドラッヘさんに触発されてウォッシングしてみました。汚しをどこまでとるかの加減が難しいですね。
 あと、おっしゃる通り、艦橋や船体の突起が少ないのが大味な原因だと思います。大戦艦だと舷窓やハッチを増やすのですが、現用艦はそういった物自体が少ないので追加していないんです。


 そんなわけ(?)で、「白根」が展示されているとの情報を入手したので、今日はJMCという展示会に行ってきます。
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.11.08(日) 09:32 | URL | コメント編集

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