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2009.11/15(Sun)

ベレッタM1934(WA製)

 今日は、強制参加の講演会でした。その帰りに、こいつを見つけてしまい迷った末に購入。探したときは見つからず、ある時は資金不足で中々買えなかったのです。

 物は、WA製のガスガンのベレッタM1934の限定版のカーボンモデル。 
 M1934-1.jpg
 m1934-3.jpg

 二次大戦中のイタリア陸軍の制式拳銃です。
 アニメ、というより百合好きには「NIOR」で霧香が使用していた拳銃として有名かと。
 今回購入したものは、使い古した金属の感じを出す塗装と、刻印が戦前にイタリア陸軍に納入されたものになっている点が特徴です。スライドの製造年の1936年の隣のⅩⅤは、ファシスト政権が出来てからの年です。
 m1934-2.jpg

 m1934-4.jpg

 比較のために並べた米軍のM1911A1等と比べて非力な扱いを受けがちですが、戦車兵や航空兵などの自衛兵器としては携帯しやすく便利だったと思います。また、日本の南部十四年式や、九四式よりは威力が高いですし。戦後は、イタリアをはじめとする警察組織で採用され、日本の税関でも一時期使用された優秀な銃器です。

 さて、これから久しぶりに「NOIR」を見返しますか。
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Comment

●おお、ベレッタ

こんばんはー。
どこかで見たようなベレッタだと思ったら、それ、私も持ってます(笑)
限定版カーボンなのかどうかわかんないですが、刻印は戦前モデルだったような……ファッショ歴があったような。
また今度掘り出して調べてみますね!

同時期の小型拳銃と比較すると、確かに優秀な拳銃だと思います。007で批難されたせいでPPKより一般の評価は低いのですが。おのれイアン・フレミングめ。
なにより、あの時代のイタリア兵器はオシャレですよね。さすがイタリアと言うべきか。近年のイタリア拳銃はどうも機能性重視でいけません。(笑)

>大宮=トラック泊地
なるほど。さしずめ私の街は舞鶴かなあ(笑)
メロン・メイト・ゲーマーズ・潜水艦と各種揃ってますが、一時程力がありません。昔は沢山あったメイド喫茶もなくなったし……

>某先生の新作
ほう。ダコタ話ですか。それは楽しみですね。そういえば、側面図だとかなり好きな形なのですが、模型を買って上から見るとあのでっぷりした感じで、ガキの頃に幻滅した覚えがあります(笑)今なら安定性がいいなあと頷くのですが、当時から私は巡戦マフィアの一員だったようです。(笑)

>巡戦レキシントン
確かに。もし計画通りに出来上がっていたとすれば、驚異の高速性能です。対抗策は「天城の機関を魔改造して、さらに高速を目指す」と言うのはいかがでしょう? パラノイアな部分のある日本海軍ですから、目標37ノットとか言い出しかねません。で、そうなると「金剛」級はさらなる高速性能を砲塔を一基降ろしてさらに機関を強化して……ああ、もうなにがなんだか(笑)

ツンドラッヘ | 2009.11.19(木) 01:51 | URL | コメント編集

 >ベレッタ
 WAのM1934は、最初の量産型はファッショ歴の無い1941年製のモデルでした。どこで、刻印が変わったかは分かりませんが、本家ベレッタの資料を受けているからこそのバリエーションだと思います。
 戦前から、M92Fあたりまでは瀟洒なデザインでいいですね。変わり所としては、「eve burst error」でまりなが使用していたM1919なんかも好きです。

 >私の街は舞鶴
 それでも、一通りそろうだけ良いと思います。埼玉県でも、北部や西部に行くとマニア向けの店はぐっと減りますから。
 あと、個人的に舞鶴は駆逐艦の一大メッカなので、好きな軍港だったりします。

 >サウスダコタ
 アイオワ級以外の米戦艦は、ずんぐりしていますからね。ウチの「ペンシルヴァニア」も、上から見ると実に寸詰まりです。後方から見ると意外に格好いいんですが…。

 >パラノイアな部分のある日本海軍
 そういえば、アイオワ級に恐怖して、高速の島風級、改阿賀野級を計画してますしね。とはいえ、「天城」級のような巨体を37ノットで走らせるとなると、尋常な改造では難しいでしょうね。鋼鉄の咆哮シリーズの超高速戦艦「ヴィルヴェルヴィント」みたいな艦になりそうです。
 
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.11.19(木) 22:56 | URL | コメント編集

こんにちは、夜想亭さん。
指摘されて気になったのもあり、ベレッタ発掘してみましたよ。
やはり仰っしゃる通り、1941モデルでした。これ、出た瞬間にたまたま行った大阪の某店で奨められて買いましたねぇ。
スライドのブローバックが尋常なく速くて、横から作動見ててもチャンバー部分の中が見えないんですよ。知ってました?(笑)
.45なんかと比べるとよくわかります。

因みに、「天城」を37ノットで走らせるにはどうすればいいか。合衆国ならドカンと大馬力の機関を積んでオシマイですが、いかにも日本的な凝ったやり方を思い付くままに列挙するなら、艦首尾の延長、水面下断面新設計による造波抵抗の軽減、煙突二本のまま、高温高圧機関を倍以上に増設、艦橋構造物の軽量化、装甲板の新鋼板採用による軽量化、というところでしょうか。あとは、藤本さんに任せれば、なんとかしてくれます(笑)
「鈴谷」級だって、軽巡の竣工時には異常に速かったのですから、きっと大丈夫。藤本なら、できるわ。(笑)

戯れ事はさておき、「タレイア」最終艤装中です。リタッチしたり、副砲をちまちまと削ったり、内火艇を塗ったり、機銃を塗ったり。
その辺も記事に上げるべきですかね? 地味な作業なので、イマイチうまく記事になりませぬ(笑)
外観に変化がとぼしいというか。あれこれしながらの作業なので、まとまりがないというか。
ツンドラッヘ | 2009.11.23(月) 09:39 | URL | コメント編集

 >ベレッタ
 やはり、1941刻印でしたか。昔、買おうか迷って、店頭やサイトで何度も見たモデルがそれだったので、細かいところまで覚えていたのですよ。
 あと、おっしゃる通り、中型オートなのにブローバックの勢いがいいです。手元のKSCのP230JPや、マルゼンPPK/Sと比べると桁違いです。うちの.45は、一世代前のモデルなので、ブローバックの感触は重く遅い感じで、ある意味リアルですが勢いは弱いですね。

 >「天城」を37ノット
 確かに、日本海軍ならやりそうで怖いですね。提案された通りの改造をすれば、いけそうです。ただ、その高速ゆえに、太平洋戦争下では、空母化されてしまいそうです(苦笑
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.11.25(水) 22:54 | URL | コメント編集

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