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2008.04/03(Thu)

プロジェクトF進行中

 先週に着工した巡洋戦艦は「プロジェクトF」と称して、建造中。
 ここまで仕上げました。
  フェイト艤装中

 船体の塗装が終了し上部構造物を建造中。
 英海軍の塗装をクレオスカラーで塗る場合、どの色を使うか資料が無く迷うましたが、結局明灰白色をメインに使用。
 主砲は、とりあえず36センチ連装砲を搭載。
 対空砲は、英海軍の13.3センチ砲とポンポン砲がメイン。
 米海軍の対空兵装と英海軍の対空兵装は、サイズが同じなので取り付けに苦労はありません。
 
 ただ、ここにきて航空兵装とボート類を搭載すべく、後部構造物に手を加えだしました。…航空機格納庫も無いうえ、横の機銃座と干渉しそうですが、水上機を載せてアクセントを出したかったので。
 


 現在考えている設定は、こんな感じです。
 日英同盟が健在で、米独と対立する世界。(先に建造した「ヴォルケン戦隊と同じ世界観です)

 オランダが東インド防衛用に、日本重巡に対抗して建造。自国では困難なので、米に発注。米国は、日本海軍に対する牽制になり、かつ金剛級に対抗する艦のテストヘッドとして格安で受注。
 米国製50口径35.6㎝砲を主砲で、装甲は対20㎝防御、速力31ノットのフィッシャー提督型巡洋戦艦として竣工。重量節約の為、副砲は搭載せず、両用砲搭載。オランダの栄光を威容を知らしめ、旗艦設備を搭載する為艦橋は大型化。


 一方、母国オランダが陥落後、東インド政府の女性総督は本艦の存在と石油資源を盾に独立を宣言(明治維新直後の蝦夷みたいに) 。
 次第に暴走し、周辺の国々まで蒐集もとい侵略を開始。
 総督の養子が艦長の巡洋戦艦も、不本意ながらも通商破壊や周辺国の小艦艇の攻撃に使用される。

 …結局、米艦隊と睨み合う日本連合艦隊は主力を出せなかったものの、東インド政府は瓦解。
  このオランダ巡洋戦艦は、ライバル艦との熾烈な砲撃戦の末、損傷して投降。
 巡戦は、本土失陥後に主力艦艇が激減した英国艦隊に編入され、日本で兵装を交換・修理。
 乗員の多くは、オランダ艦時代のまま新しい名前をもらうことになる。

 …とまあ、妄想を垂れ流しながら建造しています。
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