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2009.11/17(Tue)

巡戦レキシントンが日本海軍に及ぼす影響

 ふと思ったのですが、レキシントン級が史実通りに巡戦として建造されていた場合、日本海軍に与える影響はかなり大きいような。

 ダニエルズプラン、八八艦隊共に史実通りに建造は不可能なので、レキシントン級×2、天城級×2が建造されたとして。
 米海軍は、低速の戦艦群にレキシントン級を混ぜるはずはないので、前衛たる偵察艦隊に編入するはず。すると、日本の戦艦相手は辛くても巡洋艦隊は圧倒できるので、艦隊決戦前の水雷夜戦戦法は瓦解。また、天城級や金剛級では、レキシントン級より速力に劣ります。そのため、その俊足を生かして遊撃をしてくる不安を常時抱えることに。
 …つまり、戦前に米海軍が金剛級に抱いた恐怖が、日本海軍を襲う事に。

 対抗策としては、
1:高速駆逐艦…高圧の罐を作るのが難しいうえに、航続距離が短くなります。
2:高速戦艦…「大和」級は、米のポスト・ジェットランド型戦艦や従来艦への対抗上、史実通りのスペックになるはず。他に、40センチ砲搭載の高速戦艦を作りそうです。超甲巡は、火力不足で計画中止でしょうなあ。
3:高速潜水艦…といっても、高速で水上を走るタイプです。米前衛艦隊を夜間浮上攻撃で捕捉するための。史実の巡潜より、悲惨な事になりそうですな。
4:航空隊の拡充…水雷夜戦に代わって、夜間航空攻撃が発達するか?

 また、「赤城」「加賀」を欠き、母艦兵力不足で開戦するわけで。
 真珠湾攻撃で、レキシントン級を取り逃し、遊撃戦力として厄介な存在になったりして。
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