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2008.04/05(Sat)

今週の購入漫画~アオイシロ

 今週は、まず以下の2冊を購入。
               なのはアンソロ


 魔法少女リリカルなのは アンソロジー
 普段は財政上アンソロはあまり買わないのですが、今回は執筆陣に惹かれ購入。
 …ページをめくった瞬間、後藤なお氏のフェイト&アルフに悩殺されました。
                 アルフ

 元々、AsのSS02でのちびアルフでの幼い仕草が好きだったので、このイラストだけでも買った価値はありました。

 あと、公式コミック描いている長谷川氏のティアナがなのはさんにリベンジ挑む話とか熱い話があったり、藤枝雅氏などが描く百合物があったりバランスが良く、普通にオススメです。

 パンプキン・シザーズ9巻
 円環都市「カルッセル」編完結。

 伍長がシザー・ハンズよりも凄惨で恐ろしい殺戮マシーンと化していました。巨大レンチで、人間が……。
 この作者、人間に恐怖を与える方法が巻を追うごとに洗練されていくのですが。
 あ、全編を通して今回の話のテーマは「愛」ですよ。それも上官と部下の不器用な。恋人同士、家族同士の関係よりも深い絆を上官と部下という立場のまま作れるという形での「愛」です。
 主人公たる少尉と伍長が、お互いにとっての立ち位置を探す話が、この作品のテーマの一つだと思うので、ラストへの伏線になりそうな話でした。

 そして、今週の大本命。
       アイオシロ2

 やはり、この作品は「伝奇」と「百合」の融合のバランスがイイです。日本神話等の深い造詣を、作品のテンポを崩すことなく投入する手腕はさすが。
 「毘沙門が、元は水の眷属。だから、水界の支配者のシンボルたる三つ又の矛を持つ」
 「牛の首を切り落とす儀式は、神代の再演の見立て」
 とか、興味深い事が、テンポを乱すこと無く投入されます。
 …後者の儀式は、先日旅行で行った諏訪の守屋記念館を思いだしました。もう少し、あそこで解説を聞いていけば良かった。

 本編は、コハクさん(表紙の左)が大活躍。

 「どれ、わしがひとつ手本を見せてやるとしよう」
 「鬼とは…鬼とは、かくあるべし」
 という台詞と共に、始まるバトル。
 やはり、男装の麗人で隻眼(?)のコハクはカッコいいです。

 他には、やっとカヤさんも登場。
 一つの目的のために全てを犠牲にする姿は、まさしく黒衣の剣鬼。

 また、雑誌に掲載されたアカイイトの花影抄も入っているのも嬉しいです。…雑誌を買って、切り抜いて保管していたもので。

 発売が5月に延期されましたが、良作になるのは間違いないと確信できました。この花影抄の1,2巻と体験版を発売まで、じっくり楽しむ事にします。
 

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