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2009.12/27(Sun)

金剛完成

 どうも年末は実家の方でやることが多いようで、コミケ行きも怪しくなってきました。年末年始の休みも短いし、テンションは下がる一方です。12月からストレスがたまる生活なので、どこかで気晴らしがしたいところなのですが。

 さて、そんな中で何故かフジミの「金剛」が完成。いえ、葬儀関連で生活が不規則で眠れない日が続きまして。気晴らしに作ってたら完成してしまったのです。
 金剛003
 途中、自らの塗装のイマイチぶりに凹んでいたりしたのですが、組みがったくるとスタイルの良さに惚れてきました。フジミの旧キットのイメージしか無いせいもあるのでしょうが、艦上構造物の密度感がたまりません。あと、日本戦艦特有の隙間が多いパコダマストのカッコよさを再認識。

 
 金剛001
 金剛002
「一斉射撃用意!目標、米空母」
 という感じで。こういう低アングルからの構図が映えるんですよね。あと、キットの箱絵にもあるような主砲を上下させた一斉射撃は、槍衾のようで実に見ごたえがあるかと。

 金剛クレイオー01
「霧島」を改装した「クレイオー」と。

 金剛黒姫
 
 超甲巡「黒姫」と。
 サイズの似た両艦ですが、こうして見ると、「金剛」は遠距離砲戦を意識した小型の戦艦で、超甲巡は巡洋艦との中~近距離砲戦を意識した特大サイズの巡洋艦だというのが分かります。艦橋の背の高さがまるで違いますから。

 すでにあちこちにレビューがありますが、フジミ「金剛」の出来は革命的ですね。温故知新といいますか、見慣れたはずの「金剛」の魅力を再認識させてくれます。

 同じコンセプトのフジミ「長門」の出荷が始まったようで、そちらも気になってきました。ただ、模型屋に行く暇がない…ORZ。
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Comment

こんばんは。ツンドラッヘです。

突然の訃報、驚きました。
まずは御祖父様の御冥福をお祈りいたします。
私も、父方母方ともに祖父祖母をこれまでの人生で亡くしており、お気持ちお察しします。私の場合、年齢、健康的に両親すら何時何があってもおかしくないような歳になってしまいました。

今はお辛い時期かとお察ししますが、気を落とされぬよう、心から願い、応援しております。

亡くなった人を思い出す、話をする、絵に残す。そういった行為こそが供養であり、何よりも故人を偲ぶということは仏教ではよいこととされているようです。私も墓参りも仕事にかまけるような親不孝者の身ながら、時折今でも祖父母のことを思い出しております。九七式、いいじゃないですか。落ち着かれたら、ぜひ作ってください。きっと故人も喜ばれるのじゃないかなと思います。


「金剛」完成、拝見しました。いつもながら、いい雰囲気ですね!
濃すぎると仰ってた塗装も、増設された対空機銃と相まって凄味を出すいい味になっていると思いますよ。歴戦艦の迫力ですね。
また、「クレイオー」「黒姫」との比較も違いが良く分かって面白い対照ですね。
主砲は一斉射撃ポジションに固定可能なんですか? 迫力の戦闘態勢ですよね。それは「長門」以上かもしれません。長門は通常の固定方法のようですし。
本日「長門」を購入しましたが、これは確かに、完成させるのは難しそうだと感じていましたが、ここまで完成されたものを見ると、造る気が湧いてきます。いつも夜想亭さんの作品は思わず造りたくなる出来栄えなので、感服します。
私は本当に素組になりそうですが(笑)、いっちょ、来年は最初にこれを頑張ります。

それでは、今日はこの辺で。
ツンドラッヘ | 2009.12.27(日) 02:19 | URL | コメント編集

 どうもおはようございます。
 お悔やみの言葉、ありがとうございます。
 こうした温かい言葉は、本当に励みになります。今月になってから、外で気力を凄く消耗する日々なもので。
 ここでへこたれてたら、もっと厳しい生活をしてきたはずの祖父に顔向け出来ないので頑張るつもりです。それが、祖父の望む事だとも思うので。

 >亡くなった人を思い出す、話をする、絵に残す。そういった行為こそが供養であり、何よりも故人を偲ぶということは仏教ではよいこととされているようです。
 そうですね。忘れない事が何よりだとも、言われました。
 航空機は最近作っていないのですが、来年完成できるように挑戦したいです。


 >「金剛」
 錨鎖や機銃を一部交換した以外は素組み、塗装のはみ出し有ですが、キットの素性に助けられました。
 
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.12.27(日) 09:59 | URL | コメント編集

●謹んでお悔み申し上げます。

私も一昨年前に祖父を亡くしました。
祖父が戦前は満鉄関連の仕事に携わっていたので、葬儀の後の食事会で大陸からの引き揚げの話などが色々出まして、その時の話を参考にLSTを組んだのを覚えています。
私が子供の頃、その祖父の家にあった(同居していた従兄弟の)児童向け戦記本を読んでいなかったら、今のように軍艦に興味をもっていなかったかもしれませんし、サイトを通じて夜想亭さん初め同じ趣味の皆さんとの交流も実現していなかったでしょう。

思えば葬儀からもう2年近く経つのですが、どこかで見てくれているのかなと思う事はむしろ最近の方があるかもしれません。
日常生活も含めてご多忙で大変なご様子ですが、せめて自分の出来る事を、ベストを尽くしていきましょう。(自戒含めて


>金剛
とうとう完成されたようで、おめでとうございます。
私の方はどれの作業を進めるかと迷っているうちに、先を越されてしまいました(苦笑
甲板パーツと船体との合いが微妙に良くなくて、どこかを削らないと奇麗に合わないなと思っていたら手が止まってしまったのですが、こうして完成された姿を拝見しますと、次回は無理でも次々回かその次かには形にしてやりたいと、ふつふつと思ってきましたです。
フジミ長門も出たようで店頭で現物も見ましたが、アオシマ長門も積んでしまっているので・・・うーん。でも買ってしまいそうです(^^;

ぷーかん
ぷーかん | 2009.12.30(水) 00:11 | URL | コメント編集

 お悔やみの言葉、ありがとうございます。
 
 >LST
 HPではしけに直接移乗するLSTにはそんな逸話があったのですか。
 満鉄関連というと、戦前は「あじあ号」とかの華やかなイメージですが、戦後の引き揚げ等では苦労されたのでしょうね。
 また、こうしてぷーかんさんと話をする縁の発端になった方かと思うと感慨深いです。どんどんと昔を知る方が去っていくのは寂しいものです。

 今、苦労しているといっても、祖父の若いころに比べたら恵まれているはずなので、祖父に見られても恥ずかしくない生き方はしたいと思う昨今です、はい。

 >金剛
 船体を組んで塗装が終わると、急に組むのが早くなりますよ。昔のWLの日本戦艦と違って、修正箇所がありませんから。
 また、「金剛」を組んだのは某絵掲示板で、怪電波を受信して増速して突破する金髪お嬢さんと、ぷーかんさんところの金剛級や山城を見たからだったり。
 なので、機会がありましたら、是非ともチャレンジされてはいかがでしょうか?

 私もアオシマ長門は、天城級巡戦のパーツ取りも含めると2隻もあったり。なので、フジミは見送りましたが、本当に良いキットのようですね。
夜想亭→ぷーかんさん | 2009.12.31(木) 00:07 | URL | コメント編集

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