スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2010.01/02(Sat)

「サウスダコタ」「あさぎり」型

 1日は用事が無かったので、高校の同期と秋葉原で会ってきました。万世のすきやきが死ぬほど美味しかったです、はい。
 同人誌の方もある程度回収。1日のせいか、あまり混雑していなかったです。

 さて、英モニター艦の方は、バルジをどこまで小型化するか迷っているので停滞。
 代わりに「サウスダコタ」と「あさぎり」型を進めています。  
 サウスダコタ朝霧
 某「尾張」への改造は、店頭で見かけなくなってきた事や、意外に「大和」型の艦橋が大きくて移植が困難なので、今回は見送りました。
 で、素直に組み始めたのですが、トランペッター製だけに合いは今ひとつでヤスリとパテで修正。
 さらに、洗剤で洗ってから塗装を始めたのですが、離型剤が残っていたらしく何度か塗料がはじかれました。洗剤にランナーごと沈めて放置してから組み始めた方が良かったようですね。
 「サススダコタ」の迷彩は、大戦中はほぼメジャー21。ネービーブルーとデッキブルーです。ですが、昨年「ペンシルヴァニア」を作った時にそのあまりの暗さに違和感を覚えたので、今回は明るめにしました。最初は、ネービーブルーをあれこれ調色したのですが、今ひとつ。なので、PTカラーのオーシャングレーを使ってみました。

 南太平洋の強い陽光の効果と、退色もあればこんな感じに見えることもあるかなあ~、と。


 「あさぎり」型も、当初はニュートラルグレーを調色するつもりでしたが、やはり断念。PTカラーです。…PTカラーは、塗るたびに違う色になることもあるので好きじゃないのですが。
 あと、どの艦にするかは迷ってます。当初は、「征途」にも出てきて、最近新刊が出た「朝霧の巫女」にちなんで「あさぎり」にするつもりだったのですが、今は練習艦なんですよね。できれば、現役艦にしたいところ。
スポンサーサイト
EDIT  |  22:08 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

おおー進んでますね。
ちょっとコメントしない間にログも、サウスダコタも(笑)
明るめの色もなかなかいいのじゃないでしょうか? ソロモン戦時の南洋の雰囲気が良く出る様な気がします。わたしは「ペンシルヴァニア」の重厚な雰囲気も好みではありましたが。

御祖父様の史料、貴重ですね。内容も興味深いものだと思います。昔古書市でそういう史料を漁りましたねぇ。機銃分隊操典とか……何に使うんだ俺。





ツンドラッヘ | 2010.01.03(日) 01:14 | URL | コメント編集

 >「ペンシルヴァニア」の重厚な雰囲気
 本来はあの色であっているのでしょうが、苦労して塗り分けても目立たなかったり、暗すぎて細部がよく見えないのですよね。1/700クラスだと、多少明るめの方がメリハリが出る気がします。

 >機銃分隊操典
 映画「男たちの大和」ごっこのためですね、分かります。
 冗談はさておき、当時の対空射撃の実相とかわかりそうで面白そうです。
 あ、陸軍の方の資料でしょうか?
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2010.01.03(日) 22:26 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。