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2010.01/27(Wed)

メイドさんと80日間世界一周

 
一天四海のマーガレット―80日間世界一周 (集英社スーパーダッシュ文庫)一天四海のマーガレット―80日間世界一周 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/01/22)
北沢 大輔

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 タイトルと帯に惹かれて、つい購入。
 ジュール・ヴェルヌの名作「80日間世界一周」がモチーフです。
 19世紀末、貧乏貴族の少年が爆弾魔と疑われ話が変にこじれた結果、ホムンクルスのメイドさんと80日で世界一周に出るというもの。戦闘力が高くて、けな気なメイドさんが好きな私としては、メイドさんのマーガッレットがツボでした。
 ただ、旅立ちまでのプロセスは面白かったのですが、肝心の世界旅行が惜しいですね。この巻でインドまであっという間に行ってしまい、過程があっさり目なのが残念。19世紀末の資料が少ないという問題もあるのでしょうが、現地での人間模様とかがもう少しあるとよかったたですね。次巻以降に期待ですね。

 余談ですが、元ネタの「80日間世界一周」は古い映画を見たことがあるのですが、日本の扱いが酷くて笑った覚えがあります。この辺が「一天四海のマーガレット」では、どうなるかは楽しみです。
 
 また、19世紀つながりで、途中で止まってる「漆黒のシャルノス」を久しぶりにやってみたくなりました。話は面白いのですが、マップが難しくて止まってるんですよね。
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