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2010.03/21(Sun)

気をつけろ、リトヴャクだ!

 土曜の夜、仕事から直で湯河原で旅行中の友人たちに合流しました。久しぶりに、いつものメンツと騒げたので良い命の洗濯になりました。

 さて、そこで大人気だったのが発売されたばかりの「あくしず16」。こんな頭がおかしい雑誌があるのか、と大好評でした。特に表紙の伊400さんの、けしからん排水量=乳。
 リリー
 今回の特集は、伊号潜水艦特集で全タイプがきちんと網羅されているのはさすが。伊501となった、U181が歴戦のエース艦だったとか知りませんでしたし。
 あと個人的には、アッツ沖海戦の重巡「那智」さんの主砲塔の書き込みの細かさに感心しました。
 なち
 最初、水着の「なち」の表記を見て、ナチスドイツの娘さんなのかと勘違いしたのは秘密です(笑

 さて、今回の日記のタイトルの由縁ですが、今回買った4冊のうち、3冊にソ連の女性エースのリトヴャクが出ているからです。
 
天空のリリー (一迅社文庫)天空のリリー (一迅社文庫)
(2010/03)
千田 誠行

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 特に「天空のリリー」は、リトヴャクを主人公に据えた史実準拠のラノベという異色作。再販された「出撃!魔女飛行隊」を片手に、うなりながら読んでます。とりあえず、可愛らしい女性飛行兵の挿絵だけでも満足です。

 「女皇の帝国5」も、読み終わるのが楽しみです。
  
女皇の帝国5 内親王那子様の聖戦 (ワニの本 WANI NOVELS 267)女皇の帝国5 内親王那子様の聖戦 (ワニの本 WANI NOVELS 267)
(2010/03/20)
吉田 親司

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 あと、ファンタジアの新人の「スノウピー見つめる1」は、表紙のスノウピーが期待通りのクールで変なキャラでした。
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Comment

天空のリリーは図書館で手に取りましたが
リトヴァクって訓練期間が短いのが特徴だったので
(その性もあってエースには疑問な戦果でしたし)
いまいち知識がフィードバックできませんでした・・・
最近エアモデルの売り上げが良くソ連機ブームなような気がするので
そろそろ国内メーカーからYak・7、Il-2辺り出てほしいです^^
かーる | 2010.03.22(月) 12:02 | URL | コメント編集

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