スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2010.07/31(Sat)

利根竣工間際+満州江防艦隊

 フリードリヒ・デァ・グロッセを着工すべく、フジミ利根を進めています。
 利根101
 搭載機や電探を搭載し、タッチアップをすれば完成しそうです。

 前まで作っていたヒッパーに比べ、半分の工数・時間です。迷彩が無い日本艦で塗装が楽というのもありますが、キットの出来の良さに助けられています。
 パーツの洗浄やすり合わせが不要だは、考証も行き届いているので資料を探す必要は無いは…。(欧州艦やレジンキットの作りすぎ?)

 ただ、零式三座水偵はもっさりしているので、WL共通パーツに切り替え。しかし、レイテ沖では水偵は積んでないでしょうが、昭和19年時には何を何機積んでいたかよく分からないです。

 利根102
 主砲は旋回・仰俯角可能。
 前甲板に集中した主砲が一斉に火を噴く様を、「騎士に炎を噴く龍」といった佐藤御大を思い出します。

 満州国
 フェアリー企画の満州江防艦隊はパーツ紛失しそうなので、ちょっと進行。
 右の廣慶は満州の臨時海軍防備隊が使用した、日本海軍の徴傭船。恐らく、日本最後の外輪戦闘艦だったはずですがよく分かりません。
 左の養民は、日本製の満州国艦艇。こちらの方が、まだ資料がありそうです。

 特二式
 先日買った、特二式の大きさが分かる写真。一円玉や、1/700の水偵と比べると驚異的な細かさが分かるかと。
スポンサーサイト
EDIT  |  17:51 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●は、早い!

こんばんはー。
「利根」早ッ! 凄いスピード建艦です。というか前から見るとカッコいいですねこれ。背負い式前後配置が好きな私もこれを見るとぐらつかざるを得ない……
いやぁ、いかんいかん。加古の艦首盛り削り5回目が待っているorz

丁寧に塗装されているのに、それでもやはりあれですか迷彩より楽、というのがなんとも凄いですな。満州艦隊とフリードリヒ目掛けて驀進ですね^^
楽しみです。
ツンドラッヘ | 2010.07.31(土) 18:58 | URL | コメント編集

 こんばんは。
 そして、前回の記事から数時間で完成しましたよ、利根。フジミの精鋭キットはホントに作りやすいです。
 いや、おそらくいじろうと思えばいじる個所はもっと出てくるのでしょうが、今回はフリードリヒが控えているので突貫工事になりました。そういう点、とことんこだわるツンドラッヘさんの姿勢は頭が下がります。

 さて、では公約とおり次はインド洋の姫君たるフリードリヒ・デァ・グロッセです。
夜想亭→ツンドラッヘ さん | 2010.07.31(土) 23:47 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。