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2010.08/09(Mon)

RSBC作品にひたりながら、フリードリヒ進行

 私の模型の製作手順は、いささか変則的だったり。
 船体を下から塗装しながら組み立てていくので、いっぺんに塗装しないこともしばしば。

 今回も、パテによる修正が済んだ船体から、プライマーを塗って塗装していきます。私は、ドイツ海軍艦の船体はクレオス324で統一しています。
 フリードリヒ201
 んで、先に主砲をつけたかったので、前回かさ上げした砲塔に真鍮砲身を接着。H級用の42サンチ砲なんて無いので、クリッパーの米海軍50口径40サンチ砲で代用。
 
 
 ここで、レッドサン・ブラッククロスのノース海峡夜戦を読んだことで迷走開始。
 そう、H級戦艦のバルバロッサと共に轟沈した仏戦艦ガスコーニュにも着手してしまいました。
 ガスコーニュ01
 ものは2009年冬のWFで売られていた、Lunatic factoryというところのレジンキット。船体の修正は以前に行っていたので、0.6ミリピンバイスで舷窓の浚いなおしと、気泡埋めを行ったらプライマー塗布。
 船体色は迷いましたが、ウチの独伊艦と差別したかったので、クレオス308で塗装。これに、帯状の迷彩を雰囲気で施すつもりです。

 そう、今回の悩みのタネの一つが迷彩の柄。
 「フリードリヒ・デァ・グロッセ」は、英本土陥落後の1940年台後半の設定。レーダーが進化に伴い、目視照準をそらすための迷彩は廃れているのがリアルだと思います。
 しかし、これだけの大型艦を単色で仕上げるのは味気ない。なので、迷彩を施すことに決めました。
 とはいえ、現実のドイツ艦は北海地方で行動するための、白黒のコントラストの強い迷彩。もしくは、初期のバルテック・スキームなど、陽光の強いインド洋での運用するとかえって目立つような塗装。

 色彩

 パーツ取り用のテルピッツの船体を使って、色々試行錯誤しています。
 とりあえず、他のドイツ艦に似せるべく二番煙突は暗く塗って、1本煙突艦に見えるような迷彩は考えてます。
 
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