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2010.12/19(Sun)

戦時輸送船と男の娘もの

 先週買った本です。

 
戦時輸送船ビジュアルガイド 2―日の丸船隊ギャラリー戦時輸送船ビジュアルガイド 2―日の丸船隊ギャラリー
(2010/12)
岩重 多四郎

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 海上護衛戦マニアにとっては、たまらない本の第二弾。今回は、特設艦船とならなかった客船・貨物船がメインです。
 対潜迷彩の浅間丸とか、悲壮感の中にも気品があってイイですね。
 後半の解説パートでは、各船団の動向を記しながら、日本のシーレーンが断たれる様が書かれています。
 特に、日本海軍が艦隊用の高速給油船を確保するために、戦標船タイプのタンカー建造を渋ったり。レイテ沖海戦のために、船団の運航からタンカーを外したため、その後にタンカーが撃沈されたり。
 護衛にしぶしぶ出した「瑞鳳」は、帰って空母狩りの米機動部隊を呼び寄せて、船団を全滅させたり。(「瑞鳳」は、途中で引き返して無事)
 海上護衛の観点からは、連合艦隊は厄病神以外の何物でもないんですなあ。文字通り命がけで運んだ重油を大和特攻で浪費するし。
 

 
深山さんちのベルテイン (GA文庫)深山さんちのベルテイン (GA文庫)
(2010/12/16)
逢空 万太

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 ニャル子さんの作者によるショートストーリー集。いやあ、ツボでした。
 女の子として生きようとする息子の矯正のために、母が送り込んだメイドロボの話です。
 等身型と、デフォルメ型の両方とれるメイドロボのベルさんがおいしすぎる。また、日本の試作重爆みたいな名の主人公ですが、実にしっかりした男の娘さんでした、はい。
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