スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.05/03(Sat)

SF同人ゲーム「ひまわり」

 今週の買い物は、以下の二点。
    ひまわり

 
 戦海のテティス
 …この漫画、表紙を見ただけでは分かりにくいですが「船魂」モノです。原作者の方からして、昔「船魂」モノの架空戦記を書いていた方ですが。
 はぐれものばかりの乗員からなる員数外の軽巡「三瀬」は、「船魂」の力により驚異的な索敵能力を駆使して知られざる戦場を駆け巡るという話です。
 綺麗な巫女さんの姿をした「船魂」の千尋さんも、「大淀」型を拡大したような「三瀬」も魅力的です。ストーリーの方も中盤の話が「キスカ」撤退戦だったり、最後の話が「マリアナ沖の七面鳥狩り」だったり、負け戦の中の奮闘なので、中々熱いです。


 ひまわり(http://blank-note.sakura.ne.jp/)
 WEB上での評判と、体験版をプレイして好感触だった同人ゲーム「ひまわり」。
 再入荷したのを購入してプレイしているのですが。
 ストーリーの出来の良さに感動しています。

 ●ストーリー(公式サイトより)
 高々度旅客機SA-DAN080型墜落事故。

 二年前に起きたその事故は、
 僕から全てを奪っていった

 例えば、僕の両親
 例えば、僕の記憶

 だけど、悲しいと思ったことは一度もない
 僕の側には明香や部長がいる
 個性的な仲間に囲まれて、毎日が楽しかった
 悲惨な事故の経験など、すっかり忘れていた

 ……そう、思っていた

 星の名前を持つ少女が、空から落ちてくるまでは


 という事で、最初は「正体不明のロリ少女との同棲モノ」です。
 雰囲気的には、「イリヤの空、UFOの夏」に近いかも。宇宙部の部長とか。

 しかし話が進むにつれ、何気ない会話すら伏線であった事に気付かされ。
 登場人物達の名にも全て意味があり。

 二章で出てくる、月面単独着陸の英雄のあまりのチョイ悪親父ぶりに惚れ。
 二章のラストは衝撃でした。
 
 「この星の空は、何故あおいのだろう」
 三周目に入ったばかりですが、パッケージ裏のこのセリフの意味が重くのしかかりそうです。

 毎年一つ、SF要素の強い名作にめぐり合うのですが、今年は「ひまわり」ですね。
 (今までのは、RURUR、ロケットの夏、プラネタリアン)
スポンサーサイト
EDIT  |  12:24 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。