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2011.06/19(Sun)

あくしず21号…もう5周年とは

先週は、色々と本や漫画を買いました。
 あくしず2101
 
 
MC ☆ あくしず 2011年 08月号 [雑誌]MC ☆ あくしず 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/21)
不明

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 さて、例によって「あくしず21」は早売りを入手。今回で5周年ということで、当初の予想を裏切る健闘ぶり。萌え絵の質もさることながら、軍事雑誌として記事が優秀な結果でしょう。ぜひ、10周年、100周年と続けてほしいものです。

 今回の特集は、帝国海軍航空隊の最後の栄光を飾った紫電改。
 強風からの開発経緯もしっかり描かれてます。
 あくしず2102
 水上戦闘機時代の尾部のそり具合が、見事に表現されていますねー。

 日本機らしからぬダイナミックな機体だったことから、擬人化された紫電改さんも、ごらんのわがままボディ。
 あくしず2103


 また、映画「太平洋の翼」や漫画「紫電改のタカ」で、優秀で頼りがいのある指揮官として描かれた、紫電改装備の剣部隊の司令の源田実も、きれいな姐御に。
 あくしず2104
 以前のゲーリングといい、こんな姐御だったら上司にしたいもんです。…実物?私は、物心つく頃から良い話を聞いたことないです。


 そして、英重爆を撃墜するウーフーさん初陣の図。
 あくしず2105
 …初めてとは思えぬ妖艶な姿。文字どおり食べてる!

 東北大震災での自衛隊の活躍や、ノルマンディー上陸戦も描かれた今号も買いです。


 
駆逐艦「神風」電探戦記―駆逐艦戦記 (光人社ノンフィクション文庫 696)駆逐艦「神風」電探戦記―駆逐艦戦記 (光人社ノンフィクション文庫 696)
(2011/06/30)
丸編集部

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 帝国海軍の中でも、「車曳き」と揶揄されながらも一番奮闘した駆逐艦の乗員の方々の手記です。
 中でも、タイトルにもある駆逐艦「神風」の電探担当の応召兵の方の手記が面白い。22号電探を「神風」が搭載した事実もさることながら、その扱いを精神主義で教え込まれる過程。生活感あふれる艦内描写。以前に「神風」は模型で作りましたが、改修したくなってきました。


 
青の6号〔完全版〕(下)(完) (マンガショップシリーズ)青の6号〔完全版〕(下)(完) (マンガショップシリーズ)
(2011/06/20)
小沢さとる

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 私は、DVD「サブマリン707R」や「タイドラインブルー」から小沢さとる作品にふれたました。海と船の描き方でとりこになったものの、すでに一連の漫画は絶版。国会図書館で読むしかない状況でした。
 今回、「青の6号」が復刻され、即購入。沈んだ戦艦「大和」を悪の組織が、潜航可能な戦闘艦として再生するというアイデア。WW2を経験した男たちの海洋戦闘での駆け引き。最後の打ち切りのような終わり方を除けば、いまだに面白い作品です。
 …GONZO版のDVDも見たくなってきたなあ。


 


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