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2011.09/23(Fri)

あくしず22号、オオヤシマ

 秋分の日は「日輪の遺産」を友人と見てきました。
 前半は、軍装や当時の情勢をよく調べてるなあ程度で見ていたんですが。最後の20分での、浅田次郎節に号泣。ネタバレはしませんが、ああいうのは反則です…。


 さて、今週の読書ですが、まずは定番。
 
MC ☆ あくしず 2011年 11月号 [雑誌]MC ☆ あくしず 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/09/21)
不明

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 こんかいは、湾岸戦争特集。当時は小学生で「ふしぎの海のナディア」が放送延期になってる間にイラク軍がボロ負けしたというイメージしかなかったので、解説パートは普通にためになりました。戦意も経験も豊富で、しっかりした軍組織を編成してたイラク軍が、装備の差からなすすべもなく蹂躙されたんですなあ。
 そりゃT72さんも、一方的にやられてダブルピースするわけです。
 あくしず211

 そういえば、湾岸戦争は空母「ミッドウェー」の最後の晴れ舞台でした。改装のしすぎで、贅肉もといバルジがついて、年増なのに頑張ったわけですね。某「征途」ではフルボッコにされてたので、その状況が擬人化されたら、えらい事になるんでしょうなあ。
 あくしず212


 
オオヤシマ 巻ノ1―遣独愚連艦隊航海記 (電撃ジャパンコミックス マ 2-1)オオヤシマ 巻ノ1―遣独愚連艦隊航海記 (電撃ジャパンコミックス マ 2-1)
(2011/09/14)
松田 未来

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 戦局悪化する中、前科だらけの兵を乗せてはるばるドイツへ派遣される水上機母艦「オオヤシマ」の話。
 この「オオヤシマ」は「秋津洲」の姉妹艦という設定で、艦船マニアの心をくすぐります。
 オオヤシマ

 民間パイロットの少年少女も巻き込まれ、どういう展開になっていくのか楽しみでなりません。
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