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2011.10/23(Sun)

国民を守る「長門」。素晴らしい

 ツイッターの知り合いの方の書いた「長門」の小説が面白かったので、感想をば。

 「Old Navy Never Die 戦艦「長門」の戦後史 」
 http://ncode.syosetu.com/n7493x/

 史実通りに敗戦した日本で、「長門」が記念艦となるまでの話です。なので、「長門」が並みいる米戦艦をちぎっては投げ、という派手な話ではないのですが。

 泣けました。

 一度は国民を守れず坐して見守ることしかできなかった老嬢が、国民を守るために最後の咆哮をあげる。それも、限界以上の能力で。
 ラストで、最近の震災の話になりますが、「長門」の精神が引き継がれるシーンになっていて、涙腺が。こういうのに弱いんです。

 「長門」は史実でも、関東大震災の際に最高機密の最大速力がバれることも厭わず、救援に駆けつけてます。こういう役回りが一番合う気がしてまりません。

 今作ってるフジミ「長門」へのモチベもあがりました。
 長門03
 長門04

 …いまだに年代設定に迷ってはいますが。
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