スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2012.03/11(Sun)

1950~60年代の海自の対艦戦思想?

 ここのところ、進退に関する悩みで士気低下中。さらに、「トロンプ」は塗装がマスキングテープごと剥げますし…。

 なので、気分転換に海自の輸送艦「ねむろ」や護衛艦「あきづき」、フジミ「白露」なんかをいじってました。
 あきづき

 1950~60年代の海自の対艦戦の想定、ってどんなもんなんでしょう?「あきづき」級なんかが搭載している長魚雷発射管は対潜魚雷用が主でしょうが、対艦戦にも使えたはず。ですが、水雷戦をやるさいの戦術とかあったんでしょうか?ソ連艦隊は大型軽巡とか保有してたので、5インチ主砲では心もとないでしょうし。

 もともと、この時代は核兵器を対艦戦で用いることが本気で想定されてた時代でしょうし、どんな陣形で運用してたのかも気になります。米海軍は、核兵器に備えて異様に半径の広い輪型陣を組んでたんでしたっけ。

 …うーむ。この対艦ミサイル実用化前の過渡期に海戦が行われていたらどうなっていたのか気になります。台湾海峡では、中共海軍と台湾側が魚雷艇や松級や陽炎級駆逐艦での戦闘を行ってますが。

 
Battleship Girl -鋼鉄少女- 3巻 (ガムコミックスプラス)Battleship Girl -鋼鉄少女- 3巻 (ガムコミックスプラス)
(2012/03/10)
皇宇 (ZECO)、惟丞 他

商品詳細を見る

 そうそう、この漫画の主人公の「雪風」の後身の「丹陽」は台湾海峡で戦闘を経験してるのです。
 漫画の方は、MI作戦で「飛龍」先生が死ぬなど、シリアスかつ史実にある程度沿った展開で続きが気になってきました。
 …これ、主人公以外のキャラの元ネタの艦は皆史実で沈んでるんですよねえ…。「大和」が沈むまでは確実にやるでしょうが、台湾海峡での「丹陽」としての戦いまで描かないかなあ。
スポンサーサイト
EDIT  |  23:44 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。