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2012.05/17(Thu)

最後の砲戦型巡洋戦艦はソ連製

 なんか、また日記があいてしまいました。
 休日は少ないですが、それほど忙しくは無かったのですが。

 で、模型の方はというと、バトルシップを見て作りだした「ジョン・ポール・ジョーンズ」は塗装で難航。
 ピットロードの米現用艦船カラーは蒼みが強すぎて違和感を覚え、一度塗装を落としました。試行錯誤の末、船体はクレオス306、甲板はクレオス337に。
 JPJ.jpg

 で、今日の本題。
 コンブリックの「スターリングラード」を偶然見かけ購入してしまいました。
 スターリングラード01



 この巡洋艦は、艦種分類が独特なソビエトでは戦闘巡洋艦に分類されてますが、実質的には長砲身30.5cm砲を主砲とする巡洋戦艦です。1950年代に計画され、初期は重巡、建造時には軽巡を仮想敵にした極めて高速の艦です。
  スターリングラード02


 対艦ミサイルの次代にさしかっかていたことと、計画の主導者のスターリンの死去により標的艦になってしまいましたが、完成していれば史上最後の砲戦型巡洋戦艦になっていたことでしょう。
 スターリングラード03

 
 キットはコンブリック特有の反りもない良い出来です。同じ巡洋艦キラーの超甲巡よりも大きくてスマートなシルエットは魅力的で、今年度中の完成を目指します。
 …とはいえ、1950年代のソビエト艦艇の塗装も含む資料をろくに持っていないので、詳しい方がいたら教えていただきです。
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