スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.05/25(Sun)

一迅社文庫創刊

ここのところ、休日も本業と忙しく空いた時間は「アオイシロ」のプレイをしていましたが。

 行き帰りの電車内では読書をしておりました。
 今週は、創刊された一迅社文庫が良作揃いでした。
      一迅社


 突撃魔法少女マリア(吉田親司著、ガガガ文庫)
 表紙の右のショートカットの子の正体は、最初からモロバレでしたが、それが味。
 戦闘シーンと、あちこちに転がるミリタリネタは、相変らずイイ味を出しています。個人的に、親同士の戦闘のシュールさに吹きましたが。 舞乙Himeのノリが好きな人にオススメ。

 零と羊飼い(西川真音著、一迅社文庫)
 巨大な隕石が地球に向って落ちてきて、まっとうな手段では対応不能となり、異能力者に頼らなくてはならない。その為には、「自分の意思で」片道のシャトルに2人以上乗らなくてはならない。そのために、密室ともいえる施設に6人集められるという話。

 …最初は、挿絵の影響で寓話じみた優しい話と思っていたのですが。
 とんでもありません。人間の奥底の本性がさらけ出されます。
 読みにつれ、人の再生と死の話かとも思えば、さらにどんでん返し。
  
 原作となったゲームの方にも、興味が出てきました。

 死図目のイタカ(杉井光著、一迅社文庫)
 電撃文庫で、火目の巫女を書いた作者が再びダーク伝奇に戻ってきました。
 兄妹同然に育った四姉妹の中から誰か一人だけ嫁を選ぶその日を間近に控えた次期当主の少年・朽葉嶺マヒル。
最近その周囲では、連続猟奇殺人が起こっていて、どこか不穏な状況。
そしてマヒルの近くに現われた鴉を連れた謎の少女の正体とは?

 情け容赦ない展開が好きな人にはオススメ。


 ドラゴンシスター5巻
 三国志の性転換モノの中では一番気に入っています。
 萌とシリアスをきっちり使い分け、丁寧にシナリオを展開させているので。ただ、今回からさすがにヤバイと思ったのか、展開が早くなります。それでも、呂布を取り巻く将達は熱かったです。
スポンサーサイト
EDIT  |  00:02 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。