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2008.08/23(Sat)

第74次コミケット・ガーデンニング作戦、終了

 今回の夏コミは、大変気持ち良く終えることができました。
 朝8時半過ぎに現地到着のわりに、10時半過ぎくらいに、会場入り出来ましたし。天候も涼しくて直射日光も無し。3時位に浜松町行きのバスで引き上げたので、座ったまま雨にもさほど降られず帰れました。

 何より、良い本にめぐり合え、色々な方たちとお話できましたし。
 コミケ74

 買った本の内訳は
 東鳩2 1
 ミリタリー関係15
 空の境界 3
 ストライクウイッチーズ 2
 なのは 21
 Fate 1
 コードギアス 1
 創作百合 2
 久遠の絆 2
 マリ見て 2
 アオイシロ・アカイイト 5
 その他 5

 なのはとミリタリーが多いですが、あとは脈絡なくバラけていますな。 

 コミケで買った本の感想も書きたいのですが、量が量だけに書くと凄い量になりそう(汗
 そんなわけで、まずは「アフリカの星」の感想を。
 マルセイユ

 今回のコミケでの最優先目標であり、映画「アフリカの星」と小林原文氏の「街道上の怪物」収録の漫画で予習してから、読んだ本作。大当たりの熱い作品でした。
 「最後の一兵に至るまで戦い抜き、彼女たちをお迎えする!これぞまさしく、「男の花道」と言えるでしょう」
 このセリフに集約されるように、ストライクウイッチーズ本編では脇役となってしまう男性将兵の奮闘を通して、マルセイユ中尉やマイルズ少佐といったウイッチの活躍を浮かび上がらせる構図が上手いです。

 あと個人的には、映画を見てマルセイユの忠実な従者マチアスが陽気で小柄な少女と予想していたので、いい意味で裏切られたような。
 また、この本を読んだ後に映画を見ると脳内でマルセイユが、このミステリアスな美少女に変換されて困ります。映画で訓練中にアウトバーンに着陸して道を尋ねるシーンなんて、このウイッチ形態の方が違和感無いですし。

 
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