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2008.09/07(Sun)

ここ2週間の読書

ここ2週間に買った本の感想をば。
     世界

 この広い世界にふたりぼっち
 孤独な白狼と黒衣の少女が結婚し、戦いを始める話。
 なかなかあらすじを書くのが難しい話ですが、当たりでした。
 何よりも文章が上手い。テンポよく、リズム感のある文章は心地よいです。あとは、孤高で苛烈なヒロインがツボ。北欧神話のラグナロクを下敷きにしているらしいので、続きが気になります。

     その後のEVA

 学園黙示録HIGH SCOOL OF THE DEAD 5巻  某御大が原作を手がけるゾンビ漫画の5巻。ショッピングモールに立てこもる件は、往年のJ・ロメロ監督の映画「ゾンビ」を彷彿とさせます。すなわち、周りをとりかこむ外敵(ゾンビ)よりも、不和な人間の方が恐ろしいと。

 その後のEVANGERION:愛
 劇場版公開直後くらいから、描き続けられていた同人誌の総集編。人類保管計画後、世界に2人だけとなったシンジとアスカのラブストーリー。こういう状況だと暗くなりそうですが、アスカのバイタリティとツンデレに救われています。
 しかし、700Pという厚さの本を買ったのは、専門書以外でははじめてかも。

 女皇の帝国3
 後で買おうと思っていたら品切れになっていて、探しました。
 日本本土をソ連に占領された世界。内親王那子様が連合艦隊を率いて、奪還を目指す話です。まだ途中ですが、あまり触れられることのないソ連兵器や、個性あふれるキャラクター陣だけでも買いでしょう。


 最後に買ったわけではないのですが、立ち読みして気になった本をば。
 ルンガ沖の閃光 日本海軍駆逐艦部隊対アメリカ海軍巡洋艦部隊
 日本水雷戦隊が挙げた、栄光の一戦と名高いルンガ沖夜戦。それを、当時米側の駆逐艦に乗っていた著者が冷静に分析するというもの。
 少々値が張って手が出せないのですが、単に米側の油断と日本側の練度の高さだけが原因でないのが分かります。特に、米側の魚雷の信管不備が想像以上に深刻だったのが興味深いです。
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