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2013.01/10(Thu)

「鳳翔」飛行甲板、危ノーマル系女子

 今期の新アニメの放映がぼちぼち始まり、ビビットオペレーションが気になるこの頃です。ガルパンは最終回が待ち遠しく、録画の見返しやMADを見る程度にはまっていて、今度の休みと友人たちと大洗に行こうかと。私以外、ミリタリーに詳しくないメンツなので、1/144でも持っていこうかと。

 さて、「鳳翔」ですが、飛行甲板下の組立がおおよそ終わりました。
 鳳翔102


 こうして見ると、船体のうえに後付けで格納庫やら構造物をつけた後の正規空母とは異なる作りですね。

 で、飛行甲板はラッテクス仕上げのエッチングパーツなので、それっぽく海自甲板色で塗ってみました。本当は戦時改装なので木甲板が残ってたと思うのですが。
 鳳翔101



 ドイツ水雷艇「T19」と再販された丁型海防艦とか。
 T19.jpg



 防空巡洋艦のほうは、トップヘビーすぎる艦橋を「阿賀野」のものに換装。
 七瀬


 RSBCの「千歳」より、内田先生の「砲煙の巨竜」にでる「十勝」に近いシルエットになりそうです。どうせ作るなら、ある程度の説得力のあるシルエットにしたいので、いろいろいじったオリジナル艦になりそうですが。

 
 あと、本の方は。
 ノーマル

 危ノーマル系女子が面白かったです。ドMにはじまり、電波系、ストーカー、殺人鬼幼馴染とか狂人の少女だらけのハーレム系ハートフルスーリーです。
 ノーマル02

 
危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)
(2013/01/12)
真田ジューイチ

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EDIT  |  23:21 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2013.01/03(Thu)

【模型】2013年模型初め~「長門」、防空巡「千歳」

さて、年始から何をしてたかというと、一昨年作ったフジミ「長門」を開戦時からレイテ戦仕様に改修してました。ストックとしてアオシマ「長門」が2隻あったので、それを利用。

長門01
長門02

 レイテ戦時は甲板が黒く塗られたていた説もありますが、木甲板シートが綺麗なのでそのままにしてあります。あと、この時は25ミリ単装は30基配備とあるんですが、24基分しか配備場所が確認できずこういう形に。
 私は、対空火器てんこ盛りの末期仕様が好きなので、こっちの方が愛着わきますね。

 あとは、年末に中古でペットショプのRSBCに出る防空巡「千歳」を入手してたり。
 千歳01
千歳02

長10サンチ連装8基を装備した姿は凛々しいし、船体の反りもこのディーラーにしては少ないです。ただ、射撃指揮装置が艦橋に二段重ねな割に、内火艇用のデリックとか探照灯がないので、ベースと思しき「矢矧」を参考にした改修が必須ですね。
 RSBC仕様にはこだわらず、超甲巡に合わせて作られた防空巡として作るつもりです
EDIT  |  00:48 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2013.01/03(Thu)

謹賀新年&2012年配備艦、冬コミ

 新年あけましておめでとうございます。
 ツィッターばかりで日記の更新が著しく滞った昨年後半でしたが、今年は改善していきたいと思うところです。


 日記は滞ってましたが、昨年度配備艦はこんな感じです。
 2012.jpg


 …戦艦4隻、巡戦1隻、巡洋艦1隻、駆逐艦6隻、フリゲート1隻、砲艦1隻、輸送艦1隻の計15隻。もう少し色々作れた気もしますが、手がかかる英国艦の迷彩に挑戦できたのは収穫かと。

 あと、冬コミことC83にも行ってきました。今回は、まず1日目の閉会間際に行ってミリ島のみ訪問。
 C.jpg


 閉会間際でも知り合いの方々に挨拶できて、9冊ほど入手できてなかなかよかったです。
 3日目は開会から閉会まで参加してオフ会へ。
 C83.jpg
 ガルパンや百合を中心に例年並みに確保。はじめてアイマス本に手を出したのが特筆でしょうが、これも百合だから手をだしたあたり持病が悪化してますね。

 それでは、本年もよろしくお願いします。
EDIT  |  00:24 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2012.09/09(Sun)

1943年9月9日、「ローマ」沈没

 さて、今日9月9日は「ローマ」が沈んだ日であったり。そこで、思いつき企画の模型で振り返る「ローマ」沈没の経緯をば。

1943年9月9日早朝、イタリア、ラスペチア沖合。駆逐艦「ミリタリエーレ」は対潜哨戒を行っていた。すでに前日にイタリアの連合軍への降伏が発表された中である。
 ローマ01
 彼女は、第13駆逐隊に所属する、イタリアの誇る艦隊型駆逐艦の決定版のソルダディ級の1艦である。他の旧式な駆逐艦が洋上で高速を出せぬのに対し、彼女はその快速を持って、これまでにも主力艦隊の直衛を何度も務めていた。

 そんな「ミリタルエーレ」の後方から、巨大な艦容が続々と現れる。彼女の主たる戦姫三姉妹の「リットリオ」級である。
 ローマ02

 彼女達三姉妹は、劣勢著しいイタリア王国軍の中で、唯一イタリア本土への上陸を阻止する存在として期待されていた。高初速の38㎝砲が27門。その前には、いかなる敵もひれ伏すと誰もが思っていた。
 ローマ03

 
 艦隊は一路南下を続け、朝方のうちにジェノヴァを出港すた第八戦隊の「ジュッゼッペ・ガリバルディ」を筆頭にした軽巡3隻とも合流。
 ローマ04

 第八戦隊も、イタリアの誇る最新最強の軽巡を装備し、これまで何度も主力艦隊の護衛を務めた精鋭であった。かくて、イタリア最強にして最後の有力な戦力の目的は…連合軍への投降であった。

 ドイツ軍との交戦は、極力避けるように命令されていたため、9月9日15時過ぎに28機のDo217が飛来した時に迎撃機はいなかった。旗艦「ローマ」にはカタパルト発進できるRe2000戦闘機がいたにもかかわらず…。
 ローマ05

 
 かくて、悲劇が始まる。1943年9月9日15:46。最初のフリッツXが「ローマ」の右舷高角砲脇に着弾し、貫通後に艦底で爆発。
 ローマ06

 続いて、15:52に第二弾が左舷副砲脇に着弾。これは艦内で爆発し、艦中央の電路を破壊し、弾薬庫への火災延焼を止める出たてがなくなった。
 ローマ06

 かくして、1943年9月9日16:15に「ローマ」は爆沈。第二砲塔は頭上高く吹き飛んだと言われている。

 同じ攻撃で「イタリア」(「リットリオ」)も第一砲塔脇にフリッツXが被弾して、貫通後に側面で爆発。プリエーゼ構造により、浸水が極限され助かっていた。
 ローマ08



 もともとツイッターで呟いたネタなので、文章が細切れですね。「リットリオ」はこれに合わせて作ったわけではないので、未完成です。イタリア艦名物の紅白の対空標識が無い姿なので、次の日記で進捗が報告できれば、と思ってます。
EDIT  |  00:17 |  艦船模型  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

2012.08/05(Sun)

「山城」完成間際

 ここのところは、暑さがきついですね。
 映画「リリカルなのはAs」を見てきたのですが、作中はクリスマスなので見終わった後のギャップが凄かったです…。映画自体は尺の都合でカットされたキャラもいましたが、終盤をに向けて盛り上げていく構成と戦闘シーンは素晴らしかったです。

 さて、フジミの「時雨」が完成し、「山城」は完成間際まできました。
 山城01



 「山城」は、この交互射撃の構図をしたいがために、測距儀を旋回可能にしたり、機銃の配置をずらしたりしてます。
 山城02



 機銃の一部には、防弾板のエッチングを使用。25mm機銃は砲塔上以外は3連装ではなく連装だったようですが、キットの指示通りにつけてみました。
 山城03



 「時雨」は、ジャンクパーツを使って昭和19年仕様にしてますが、この頃を再現するならPTのキットの方が楽ですね…。 単装機銃は手持ちが足りなくて、一部未装備だったりします。
 時雨01



 今年完成のイタリア駆逐艦「ミリタリエーレ」と武装・サイズともにほぼ同じクラスです。
 時雨02




 「山城」は旧アオシマのキット以来なので、出来の良さに感動しますね。バルジがテーパーかかってたり、船体が反ってしまったなどの不満はありますが…。
 アオシマのリテイク版の「扶桑」と並べて、スリガオ海峡夜戦の再現をしてみたくなってきました。
EDIT  |  16:40 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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